INDEPENDENCE CAR CLUBとは
INDEPENDENCE CAR CLUBとは
INDEPENDENCE C.Cは、1993年に埼玉県与野市で設立された日本のローライダーカークラブです。関東を拠点にクルージングやカーショーへの参加、イベント開催など幅広く活動し、ショーカーだけでなくストリートカルチャーも重視したクラブとして知られています。
設立
1993年、走り屋時代から親交のあった平沢氏と松村聰(ネモトテント)の二人によって、埼玉県与野市で設立されました。
当時、大宮西口で活動していたローライダー達の影響も受け、「自分たちのカークラブを作る。」という想いからINDEPENDENCE C.Cが誕生しました。
CLUBネームの由来は、「独立した精神」、「自分たちのスタイルを貫く」、「誰にも縛られない自由なクラブ」を目指してネーミングされました。
ホームショップ
車両は、埼玉県戸田市(後に、さいたま市中央区に移転。)にあったカスタムショップToy Houseの齋藤氏によって数多く製作され、初期メンバーのローライダー思想は、齋藤氏から影響を受け継ぎました。
ショップには多くのローライダーが集まり、自然と仲間が増え、クラブ設立当初は二人から約10名程で活動を開始しました。
クラブ活動
Toy Houseを拠点とするカークラブ、INFINITE C.Cと交流を深め、クルージングやカーショーへ共に参加するなど、両クラブは行動を共にすることが多くありました。
ホームタウンは大宮西口とし、大宮を中心に戸田市や川口市など近隣地域の仲間も加わり、全盛期には約20名程が所属するクラブへと成長しました。
カーショーへの出場だけでなく、自らイベントを企画・開催し、横浜をはじめ関東各地への遠征も積極的に行うなど、活動範囲を広げていきました。
クラブの特徴
INDEPENDENCE C.C.は、カーショーだけを目的としたクラブではありませんでした。
ショーカーとして完成度を追求するメンバーがいる一方で、ストリートも重視し、日常的にローライダーを走らせることを楽しむメンバーも多く、それぞれが自分にあったスタイルで活動していました。
ショーとストリート、仲間、家族を大切にしたクラブであったことが、INDEPENDENCE C.C.の大きな特徴です。
又、アメリカのローライダーカルチャーの伝統も重視しながら、日本のローライダー文化に参加していました。
活動拠点
設立:1993年
設立地:埼玉県与野市
ホームタウン:埼玉県さいたま市 大宮西口
ホームショップ:Toy House(埼玉県戸田市)、関口興業(埼玉県大宮市)
活動地域:埼玉から関東を中心に全国各地を含む
全盛期メンバー:約20名