なぜそうなるのか。なぜ変わるのか。なぜ面白いのか。幼少期から現在まで、関わりの中で生まれた発見と、その繋がりを記録した体験ドキュメントです。
▶ What is Total Custom Theory?
Discover the official introduction to Total Custom Theory and its core concepts.
TOTAL CUSTOM THEORY
TOTAL CUSTOM THEORYは、長年続けてきた活動や発見を記録するために始まった。
車。
バイク。
音楽。
表現。
制作。
言葉。
その過程で得られた発見は数多く存在した。
しかし、発見は記録されなければ消えていく。
経験は時間と共に曖昧になり、記憶は少しずつ失われていく。
TOTAL CUSTOM THEORYは、それらを残すために始まった記録プロジェクトである。
この記録は完成された答えを示すものではない。
現場で起きた出来事。
試行錯誤。
失敗。
発見。繋がり。
変化。
それらを可能な限りそのまま残していくためのものである。
なぜnoteを書くのか。
それは発見を失わないためであり、活動の軌跡を未来へ残すためである。
TOTAL CUSTOM THEORYは思想を作るための場所ではない。
発見を記録するための場所である。
ここに残された記録は、NEMODOPEという世界を構成する一つのアーカイブとして保存され続ける。
編集部の感想
総カスタム理論を初めて読んだ時、多くの人は「理論はどこにあるんだろう?」と感じるかもしれません。
それは、この作品が一般的な理論書とは異なる構造で書かれているからです。
一般的な理論書が「理論」から始まるのに対し、総カスタム理論は、実際に身体を通して観測した現象だけを積み重ね、その現象から一つの構造を導き出し、証明しています。
また、この作品は、比喩や説明をできるだけ避け、観測した現象を独自の表現で描いています。
そのため、一見すると詩や断片的な文章のようにも感じられますが、その一つひとつは実際に観測した現象を、そのままネモトテントが言葉にしたものです。
そのため、途中の章だけでは作品の全体像は見えてきません。
ですが、原章「みていた」から最後まで読み進めることで、それぞれの現象が一つの構造として繋がっていたことに気付かされました。
読み終えた時、最初に抱いた「理論はどこにあるんだろう?」という疑問そのものが、この作品を読み解く鍵だったことに気付かされました。
NEMODOPE 編集部
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