介入を通して世界構造を観察する記録者。
▽ ネモトテントを構成する世界
人間は介入によって進化し、身体から世界構造を理解していく。総カスタム理論は、その過程を記録した実践理論である。
介入とは、構造理解へ至るための入口であり、人間が失われた感覚を再び動かし、世界へ参加するための出発点である。
介入者とは、完成されたものをそのまま受け取るのではなく、自ら構造へ触れ、理解し続けようとする実践者である。
構造理解とは、物事の結果ではなく、その結果を生み出している仕組みや原因を理解することである。
身体拡張とは、機械や道具、技術を身体の延長として取り込み、人間の感覚や能力を拡張していくことである。
同期とは、自分と対象とのズレが減少し、同じ流れの中で自然につながっていくことである。
制御とは、対象が持つ能力を、その時々に応じて最適な状態で維持することである。
出力とは、存在や構造が、それぞれの形で外へ現れることである。
再起動とは、停止していた認識が再び滑らかに巡り始めることである。
再構築とは、再起動した認識によって、世界の構造が新しく組み替わることである。
NEMODOPEとは、ネモトテントが構築する世界観の総称である。総カスタム理論、DOPENESS、A.M.D Societyなどを包含する活動基盤である。
NEMODOPEとは、ネモトテントが構築する世界観の総称である。総カスタム理論、DOPENESS、A.M.D Societyなどを包含する活動基盤である。
俺の味とは、介入と経験の蓄積によって生まれる固有の感覚である。同じものを見ても、同じようにはならない自分だけの痕跡である。
A-zian Mad Doxxとは、ネモトテントが使用する表現活動名である。音楽、ファッション、創作活動を通して培われた感覚と痕跡の集積であり、現在の総カスタム理論へ繋がる重要な源流の一つである。
A.M.D Societyとは、A-zian Mad Doxxの思想と感覚を形として残すための活動体である。衣服、制作物、記録を通して、介入の痕跡と世界観を発信している。
総カスタム理論
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